セキュリティ対策

SPALOプラットフォームにおけるセキュリティ対策をご紹介します。

よりセキュアな連携システムへ

大切な顧客情報を守るデータベース
SPALOで利用しているデータベースは、アプリケーション本体とは切り離し孤立化させた状態でデータ保全しています。
お客様の大切な情報は、弊社の限られたネットワークと独自のプロキシを利用して接続することが可能なデータベースで保護されており、流出を未然に防ぐ対策を取っています。
SSLやed25519アルゴリズムによる暗号化
ネットワーク通信はSSL通信によって暗号化されており、異なるネットワーク同士の接続において危険因子となる生データを露出することはありません。
プロキシを介した接続以外にも、現存する暗号化アルゴリズムの中でも強力なed25519アルゴリズムを採用しているため、サーバに対しても強固なセキュリティ指針を課しています。
24時間サポートチームへ自動通知されるアラート
複数のサービスやソフトウェアから成り立つSPALOは、ソフトウェア間で相互的に障害を検知できる仕組みになっています。
障害発生時には24時間稼働しているアラートシステムがサポートチームへ通知されるようになっており、可及的速やかに問題解決へ着手できるようになっています。
不必要なアクセスを制限するファイアウォール
連携しているアプリケーション同士の通信は厳しく制限を課されたファイアウォールのもとで設計されています。
必要不必要は都度見直され、セキュリティ的にもパフォーマンス的にも最適な形で通信状況を確保できるよう提供しています。
妥当性のチェックと自動照合機能
お客様のデータを探す際に使われるハッシュ化されたパラメータは、適切な形でエンコード・デコードされながら使われています。
それぞれのパラメータは自動的に正当性や妥当性が照合されることによって、外部からの不正なアクセスへの対策となっています。