【チュートリアル】営業回りに最適な商談報告書Botの会話シナリオ大公開!

こんにちは、SPALOエンジニアの sukodai です。

会話シナリオ大公開、今回取り上げるのは「商談報告書」です。

準備

1. 見積書と「友だち」になる。

まだ、見積書と「友だち」になっていないかたは、こちらから友だちになっておいてください。

2. マイページログインする。

友だちになったら「マイページ」にログインしておいてください。マイページ?な人は、こちらを先に読んでください。
見積書では、マイページのプロフィールから、住所、電話、FAX等を取得するので、事前に入力しておいてください。

3. 空白のドキュメントを用意する。

入力を始める前に、まず何も書いてない空白のドキュメントを用意する必要あります。
以下のように発話すると空白のドキュメントが得られます。
始めて「友だち」になった人は、空白のドキュメントのままですので、以下の発話は不要です。

リセット

リセット以外に「スタート」と発話しても、空白のドキュメントを用意できます。
空白のドキュメントが用意できたら、いよいよ入力開始です。

ボットからの質問に答えながら入力してみよう

SPALOの基本、「オートリマインド入力」でドキュメントを作成しましょう。
オートリマインドを始めるには以下のように発話します。

次は

これだけです。あとはボットが次々と質問してきますので、それに答えていきましょう。
音声入力でも、キーボード入力でもどちらで構いません。
ちなみに僕は音声入力派です (スマホのキーボードが苦手…)。

bot: 商談日は?
user: 今日
bot: 商談日に『2018年10月4日』と入力しました。

bot: 開始時間は?
user: 13時
bot: 開始時間に『13時0分』と入力しました。

bot: 終了時間は?
user: 14時
bot: 終了時間に『14時0分』と入力しました。

bot: 商談先は?
user: ビズオーシャン
bot: 商談先に『ビズオーシャン』と入力しました。

bot: 担当者は?
user: 鈴木一郎
bot: 担当者に『鈴木一郎』と入力しました。

bot: コンタクト方法はなんですか?

電話
訪問
来社
その他

user: 訪問
bot: コンタクト方法に『訪問』と入力しました。

bot: 商談目的は?
user: 業務用携帯端末のご提案
bot: 商談目的に『業務用携帯端末のご提案』と入力しました。

bot: 提案商材は?
user: iPhone X
bot: 提案商材に『iPhone X』と入力しました。

bot: 概要は全て入力しました。

結果を入力する
次回の商談予定を入力する
入力を完了する

user: 結果を入力する

bot: 受注進捗は?
user: 50%
bot: 受注進捗に『50%』と入力しました。

bot: 所感は?
user: 月額料金を気にしているようだった。
bot: 所感に『月額料金を気にしているようだった。』と入力しました。

bot: 決定事項は?
user: 見積書を再提出する。
bot: 決定事項に『見積書を再提出する。』と入力しました。

bot: 要望は?
user: 特になし。
bot: 要望に『特になし。』と入力しました。

進捗を確認しよう

ここまでできたら、入力の進捗を確認しましょう。

チェックスパロー

こんな感じになりましたか?

 

ドキュメントのレイアウトを確かめてみよう

入力が終わったら、ドキュメントのレイアウトを確認をしましょう。

プレビュー

 

入力箇所を編集してみよう

短い文章しか入らない項目(項目欄1行)は、「上書編集」で修正します。
担当者欄は1行なので「上書編集」で修正します。

user:担当者は山田花子
bot: 担当者欄を『鈴木一郎』から『山田花子』に変更しました。

長い文章が入る項目(項目欄が複数行)は「コピペ編集」で修正します。
所感欄は複数行なので「コピペ編集」で修正します。

user: 所感を編集
bot: 現在保存されている所感の文字をお見せ致します。文字を長押ししてコピー&ペーストして修正してください。
bot: 所感は月額料金を気にしているようだった。
user: 所感は月額利用料を気にしているようだった。
bot: 所感を『月額料金を気にしているようだった。』から『月額利用料を気にしているようだった。』に変更しました。

編集したら「プレビュー」して内容を確認しましょう。

完成したドキュメントを入手しよう

ドキュメントへの入力が終わり、間違った箇所も編集したら、出来上がったドキュメントを自分の手元(自分パソコン等)に送ります。

送信

これで、マイページに設定したメールアドレス宛てにドキュメントが送られてきます。
送信が完了したら、次の新しいドキュメントを作成するために、「空白のドキュメント」を準備します。準備の方法はもうわかりますよね?

ドキュメント入力を高速に作ろう

オートリマインド入力に慣れたら「宣言入力」をやってみましょう。
オートリマインド入力よりも、2倍速く入力できます。

user: 商談日は今日
bot: 商談日に『2018年10月4日』と入力しました。

user: 開始時間は13時
bot: 開始時間に『13時0分』と入力しました。

user: 終了時間は14時
bot: 終了時間に『14時0分』と入力しました。

user: 商談先はビズオーシャン
bot: 商談先に『ビズオーシャン』と入力しました。

user: 担当者は鈴木一郎
bot: 担当者に『鈴木一郎』と入力しました。

user: コンタクト方法は訪問
bot: コンタクト方法に『訪問』と入力しました。

user: 商談目的は業務用携帯端末のご提案
bot: 商談目的に『業務用携帯端末のご提案』と入力しました。

user: 提案商材はiPhone X
bot: 提案商材に『iPhone X』と入力しました。

user: 受注進捗は50%
bot: 受注進捗に『50%』と入力しました。

user: 所感は月額料金を気にしているようだった。
bot: 所感に『月額料金を気にしているようだった。』と入力しました。

user: 決定事項は見積書を再提出する。
bot: 決定事項に『見積書を再提出する。』と入力しました。

user: 要望は特になし。
bot: 要望に『特になし。』と入力しました。

ひと通り入力が終わったら「プレビュー」で確認してみましょう。

いかかがでしたか?
宣言入力は、ボットからの質問を待たないので速く入力できます。ただ、会話シナリオをご覧になって分かる通り、入力項目を覚えていないと「宣言」できません。
毎日作成して、項目名を覚えてしまったら積極的に「宣言入力」を使いましょう。

ではまた!