外部連携機能を追加!『SPALO』バージョンアップのお知らせ

SPALOはこの冬、外部連携機能が大幅パワーアップ!!
今回はその第一弾として「送信WEBHOOK」機能が実装されました。

SPALOの外部連携機能とは

今までSPALOメーカーは、完成した帳票はエクセルでダウンロードか、管理画面から入力結果をまとめてCSVファイルでダウンロードができるだけでした。

しかし、いろいろなツールやシステムが社内で利用されるのが「当たり前」になった昨今、「帳票」はエクセルだけではないと私たちは考えました。これからのSPALOは、様々なシステムの「チャット入力ツール」としてお使いいただけるようになります。

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SPALOが目指すのは「入力業務のユニバーサル化」

いろいろなシステムの使い方を覚えるのは大変なもの。特に、スマートフォンでの入力作業は敬遠されがちな業務であり、スマートフォン用入力UIは様々な場面でシステムメーカーを悩ませてきました。しかし、私たちは常にユーザーの近くにあるスマートフォンこそ、入力作業に最適な端末であると考えます。
会話をするだけで書類が完成するSPALOは、スマートフォン特有の「チャット形式」を用い入力を行うことで、リテラシーや年齢を問わず入力業務に利用する事が可能という特徴を実現。
今後も外部連携機能を強化することで、スマートフォンでの入力が発生するあらゆるITツールの「入力用インタフェース」としてSPALOをお使いいただくことを目指しています。

※提供しているITツール、システムの入力インターフェースとしてSPALOのご利用をお考えのシステムメーカー様や開発ベンダー様もお気軽にご相談ください。

※音声やテキストによる対話からキーワードを抽出し、ドキュメント生成やシステム連携する技術について特許を取得しています。(特許第6682638号)

送信WEBHOOK機能とは?

今回追加された「送信WEBHOOK」機能は、SPALOで入力した内容を、SPALO以外の別のシステムに送信するための機能です。

例えば

  • 自社システムの「日報」にSPALOを使って入力
  • SPALOで入力した内容をすでに利用しているSFAに登録
  • Excel以外のPowerPointなどの形式での出力

などの使い方が可能になります。

アポイントの合間にスマートフォンからSFAで商談登録・・・なんて使い方も可能

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ますます広がるSPALOの世界。
気になる方はまずはお問い合わせください。デモご用意しています!

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