項目飛ばしのスキップと入力停止のストップを使いこなしてSPALOエキスパートに

こんにちは、SPALOエンジニアの sukodai です。

今回の基本操作は「スキップとストップ」です。

以前、オートリマインド入力という入力方法を紹介しましたが、覚えていますか?

そう、「次は何をすればいい?」とボットに話しかけると、ボットが次々と質問してくるので、それに回答しながら入力するのがオートリマインド入力ですよね。

このオートリマインド、入力忘れや、入力漏れを防ぐ便利な機能ですが、必須入力項目の全てが入力されるまでずっと質問をしてくるので、途中で中断したい時や、その質問、後回しにしたいなんて時に不便です。

でも、これを解決する方法がSPALOにはあります。

質問を後回しにする「スキップ」

ボットから質問されていて、ボットがあなたの回答を待っている時、以下のように話しかけてください。

スキップスパロー

これで、質問を後回しにできます。正確に言うと、質問に対して空欄の回答が入ります。

商談報告書の場合の会話例は以下のような感じです。

bot: 開始時間は?
user: スキップスパロー
bot: 開始時間に『』と入力しました。
bot: 終了時間は?

クイックリプライの「スキップ」ボタンをタップしても同じです。どちらもやってみてください。

質問を停止する「ストップ」

ボットから質問されていて、ボットがあなたの回答を待っている時、以下のように話しかけてください。

ストップスパロー

これで、質問を中断できます。
クイックリプライの「ストップ」ボタンをタップしても同じです。どちらもやってみてください。

商談報告書の場合の会話例は以下のような感じです。

bot: 終了時間は?
user: ストップスパロー
bot: ストップします。

ストップできたのはいいけど、再開するのはどうすればいいの? って思ったら、まだまだSPALOの達人じゃありません。

困ったら「次は何をすればいい?」と聞くだけです。これでまたオートリマインドが再開されます。

こんなやりとりです。

bot: 終了時間は?
user: ストップスパロー
bot: ストップします。
user: 次は?
bot: 終了時間は?

簡単ですよね。

ストップ、スキップが使いこなせると、オートリマインド入力がずっと楽になります。
ぜひ、チャレンジしてみてください。

ではまた。