SPALOで作ったExcelファイルを指定のメールアドレス宛に送信する

こんにちは、SPALOエンジニアの sukodai です。

今回の基本操作は「送信」です。

「次は?」と言って、ボットからの質問に答えて、ドキュメントを作成し、
「プレビュー」と言って、ドキュメントの出来栄えを確認できたら、

次はやっぱり、そのドキュメントを、自分自身のデスクトップPCや誰かに送ってみたいですよね。

ドキュメントの送信には「メアド」を使う

ドキュメントを送信するには、送信先の「メールアドレス」が必要です。
ドキュメントは、メールに添付する形で送られてくるからです。

送信先のメールアドレスは、 SPALOのマイページに登録します。

マイページは「SPALOメニュー」から「マイページ」を選んでください。
マイページには、3つメニューがありますが、送信先メールアドレスの保存は「プロフィール」です。

 

 

登録できるメールアドレスは2つ

登録できるメールアドレスは2つです。
1つは、ログインアカウントに使うメールアドレスで、変更はできません。
2つめのメールアドレスを登録すると、送信先を選べるようになります。

送信先は3つ選べます。

  • メールアドレス1に送る
  • メールアドレス2に送る
  • 両方に送る

下のほうにある「更新」ボタンを押さないと、入力した情報が確定しないので注意が必要です。

送信ファイルの形式は2種類

メールアドレスを登録したら、次は、送信するファイルの形式を指定します。
送信するファイルの形式は、2種類指定できます。

  • PDF
  • Excel/Word

作成したドキュメント、あとは印刷するだけ、誰かに渡すだけ、なんていう場合は「PDF」が良いでしょう。
細かいところ、あとでパソコンで修正したい、という場合には「Excel/Word」を選ぶと良いでしょう。

ドキュメントを送信する時に言う言葉「送信」

メールアドレスを登録し、ファイル形式を指定したら、準備完了、あとは送るだけです。

どうやって送るのか?
簡単です。 以下の発話してください。

送信

SPALOメニューの「送信」ボタンをタップしても構いません。

これで作成したドキュメントが、指定したメールアドレス宛に、指定した形式で、メールに添付されて送付されます。

今回は、作成したドキュメントを、送信する方法を紹介しました。

他にも方法はありますが、また次回!