SPALOのユーザー辞書を使ってストレスのない音声入力

こんにちは、SPALOエンジニアの sukodai です。

今回の便利な使い方は「辞書でストレスのない音声入力」です。

音声入力使っていますか?

僕は結構おじさんで、昔ほど、タイピングに切れもなくなり、
特にスマホのキーボード入力に辛さを感じています…

そんな僕への救世主が、音声入力。siriです。
(ちなみに僕はiPhone のヘビーユーザー。あっと、最近は、clovaもよく使っていますが、その話はまた次回)。

ちょっとした検索や、文章には、音声入力を使うことが増えました。

ところで、SPALOでのドキュメント作成に、音声入力を使ってみたいと思っているかた、多いでしょう。
ただ、ビジネスドキュメントには、専門用語が多く、siriのような一般的な音声AIでは
誤変換も多く、使えないと思っていませんか?

実は、そんなことありません。

siriだって、キチンと辞書さえ、正しく変換してくれます。
無料です。やってみましょう。

iCloudの連絡先をひらく

icloudにログインして「連絡先」を開きます。

 

 

 

 

新規グループを作る

ここでは、「製品型番」というグループを作りました。

 

 

 

新規連絡先を作る

「姓」に、表示する文字、
「姓(ふりがな)」に、発音

を入れます。ここが重要です。できたら「完了」を押しましょう。

 

 

しゃべってみる

うまく変換されるか、テストしてみましょう。

ここでは「えぬぜろに」と喋ったら、「エヌ02」とか「N02」とかではなくて、「N-02」と入れば成功です。

どうですか?
正しく変換されていますよね?

siriすばらしい。

 

辞書は共有しましょう

せっかく作った辞書、社内でSPALOを使っている他のメンバーにも共有しましょう。

ギアボタンをクリックして「vCardを書き出す」とするだけです。
CSVのようなファイルが、エクスポートされます。
この時、1つ注意です。

登録した言葉を全て選択する

というのを、忘れないようにしてください。

vCardをもらった側は、自分のアカウントでiCloudにログインし連絡先を開きギヤボタンをクリックして、「vCardを読み込む」から、もらったvCardを読み込むだけです。

Androidは?

Androidにも、辞書があるので同様にできるはずです。
きっとiPhoneよりも簡単です。

次回はAndroidについてもレポートします。

ではまた。