Slackの新機能『ハドルミーティング』を検証!テレワーク中のコミュニケーション不足解消や緩みがちの業務姿勢の向上に

こんにちは。株式会社SPALOの蒲原です。
東京オリンピックが盛り上がっている中、新型コロナウィルスの蔓延も残念ながら好調です。。。
本当に早く収まって欲しい…。
テレワークもそろそろ飽きてきました。

そこで、今日はSlackの新機能である『ハドルミーティング』についての記事を書きたいと思います。

というのも、弊社はテレワーク(リモートワーク)を始めて1年半が経ちます。
全社員が自宅で業務を行い、出社する人はほとんどいません。
私はこの一年半で5~6回程度。
東京都のテレワーク・マスターにも認定されています。
東京都テレワーク・マスター

1年半もテレワークをやっていると、コミュニケーション不足になったり、
人によっては家だと怠けてしまう、ダレる、生産性が落ちる…なんてことも。

そんな時にやっていたのがZoomなどで毎日行うオンライン会議でした!!!
オンライン会議システムのおかげで離れていてもいつでもコミュニケーションが図れて
問題なく業務も遂行していました。…が!!!
オンライン会議ってネットワーク回線をふんだんに使うので重いんですよね。
なので決まった時間に伝えたいことを伝えるツールとして『ハドルミーティング』を活用することをおすすめします!

前置きが長くなってしまいましたが、今日伝えたいことは『ハドルミーティング』であればネットワーク回線を重たくすることなく、快適にコミュニケーションも取れるんです!
表題の通り業務姿勢の向上にも役立ちます!!!
では、私なりの見解ではありますが、ハドルミーティングについてお答えします。

Slackとは

LINEやLINE WORKS、Teams…などと同じコミュニケーションツールのひとつです。
ビジネス用のチャットツールで、グループウェアなどの様々なサービスとの連携もできるため、コミュニケーションに限らず、業務生産性を上げることでも有効的なメッセージングアプリです。

ハドルミーティングとは

ビデオ通話ではなく、音声で会議ができる音声ミーティング機能です。
2021年7月末に新機能としてリリースされ、有料会員向けのサービスです。

利用シーン

ハドルミーティングは通常のテレビ会議とは異なり、ミーティングを開始しても相手に着信音がなることはありません。よって、好きなタイミングでハドルミーティングの機能をONにすると、それに気づいた他のメンバーが自由に参加できます。雑談しながら業務をおこなったり、画面共有ができるため、電話だと伝えづらい内容をより詳細に音声だけで伝達することができます。テレビ会議とは違い、映像データを共有しないため、ネットワークが重たくなることがないので途中で音声が途切れたりなどの障害もなくスムーズに会話が成り立ちます。

利用方法

Slackの画面の左下に『ハドルミーティング』の表示が出ていると思います。
チャンネルで発信するか、スレッドで発信するかはトークルームを移動すれだけで選択できます。自分からハドルミーティングを開始する場合はミーティングに参加してほしい人がいるチャンネルで発信します。そのチャンネルに属していない人も招待することができます。

効果

  1. 気軽に音声通話をつなげるのでコミュニケーションのやり取りが増えまし
  2. テレビ会議よりも通話の精度が高いため、顔を合わす必要がないのであれば会議等もスムーズに進行し、生産性が上がりました。
  3. 緊急時に電話で説明していた内容が画面共有で資料を説明しながら音声通話で話すことができるようになり以前よりも的確に指示ができるようになりました。
  4. テレワークだと本当に業務をしているのかがわからない…という問題が、ハドルミーティングをつないでおくことで業務の見える化につながり、家でも怠けず仕事ができる社員が増えました。

まとめ

いかがでしょうか?
Slackの新機能『ハドルミーティング』は音声通話だけでコミュニケーションを取ることができます。テレワークが長く続くことによって緊張感がなくなり、少しダレが出てくる時期だと思います。しかし、音声通話をつないでおくことで他の社員の目線があることで生産性が上がるという結果も出ました。Slackを利用している企業さまは是非この機能を有効活用してみてください!