リテールテック参加報告!

こんにちは、SPALOエンジニアの sukodai です。

東京ビックサイトで行われた、リテールテックJAPAN(2019年3月5日〜8日)、株式会社デンソーウェーブとの協業を進めるなかで、SPALOを活用したソリューションのデモを一緒に考えて展示しました!
ハンディターミナル(BHT-1800 デンソーウェーブ社製)にSPALOアプリをインストールし、SPALOアプリ内に点検報告書ボットを載せ、ボットと会話をしながら点検報告書を作成し、その場でモバイルプリンター(MW-260MFi ブラザー社製)で印刷するデモです。

普通のスマートフォン上で動くSPALOとは異なり、ハンディターミナルで動かすことによって、ボットと次のような会話が出来るようになります。

bot: 機器管理番号は?(QR読取)
user: ABC123           ←ハンディターミナルのQRリーダーで入力(手入力や音声入力じゃない!)
bot: 機器管理番号に『ABC123』と入力しました。

さらに、モバイルプリンターはA6サイズの用紙を含んでもわずか520gと軽いので、ハンディーターミナルで報告書を作成し紙に印刷するという一連の作業を、モバイル環境下でその場で出来てしまいます。

SPALOの活躍の場が広がる

今回のデモを作るまで、AndroidOSを搭載したハンディターミナルがあるとは、全く知りませんでした。。。
SPALOは、LINEやLINEWORKS上で動作するチャットボットですが、ハンディターミナルにも載せられることが分かり、より活用の幅が広がると実感しました。

また、用紙が格納できるモバイルプリンターというと、レシートのようなタイプばかりだと思っていたのですが、A6サイズの用紙をキチンと格納できる、しかも軽くて持ち運びしやすいものがあることも、初めて知りました。モバイル環境下での印刷問題は、これで解決でしょう!

ハンディターミナルを使って業務する中、ドキュメントも同時に作るシーンがあるような事業者様がいらっしゃれば、ぜひ、お問い合わせください!

デンソーウェーブ ハンディターミナル BHT-1800
https://www.denso-wave.com/ja/adcd/product/handy_terminal/bht-1800.html

ブラザー モバイルプリンター MW-260MFi
https://www.brother.co.jp/product/mwprinter/mw260mfi/index.aspx

自動認識展にも参加!

それから、リテールテックJAPANの2週間ほど前にマイドーム大阪で行われた第16回自動認識総合展(2019年2月21日〜22日)でも、デンソーウェーブさんのブースにて同様のソリューションを先行展示させていただきました。

配布物
リーフレット